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  • 2017年8月19日
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カンポット州で232億ドルの大規模プロジェクトが開発[観光]

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(c)Kampot Property

 カンボジア南部に位置するカンポット州は、特に大規模開発プロジェクトが影響し投資家の注目を集めている。クメールタイムズ紙が報じた。

 フレンチ・リヴィエラ・マリーナと名付けられた同州初の大規模国際プロジェクトは、232億ドルの予算が投じられ、カンポット州とケップ州の海岸地域にかけ、パラスグループよって開発される。

 同プロジェクトは、宿泊施設や商業施設、ウォーターパーク、プライベートビーチ、ゴルフ場、アミューズメントパークといったあらゆる設備を備え、安全な海沿いのパークランドコミュニティを提供するという。

 カンポット州の南方部を世界水準の観光都市にすることを狙いとしており、他にもケップ州で144ヘクタールに及ぶ小規模開発を計画しているという。



 同グループの副社長は、「カンポット州とケップ州のプロジェクトは生活、ビジネス、観光にとって世界水準の場所になるだろう。開発により5万人以上の雇用創出に繋がる」と述べた。

 また、カンポットプロパティの創設者は、「カンポット州は毎年外国および国内からの観光客を迎えており、もうじきカンボジアで最も魅力的な観光地になるだろう」と述べ、欧州や中国の投資家に加え、地元のカンボジア人も同州での土地購入に興味を示しており、特に川岸の土地価格が上昇しているという。

 カンポット州は昨年、90万人の外国人観光客を迎え、同プロジェクトが更に外国人観光客の増加、土地価格の上昇を後押しすると考えられている。

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