カンボジアに進出する日系企業のための
B2Bガイドブック WEB版

  • 経済
  • 2018年11月24日
  • カンボジアニュース

トンレサップ川沿いに大規模開発プロジェクト開始 カンボジア[経済]

20181124()
(c)Construction&Property

 2019年にトンレサップ川沿いで、巨大な開発プロジェクト「プノンペンハーバー」の建設が開始される。コンストラクションアンドプロパティが報じた。

 プノンペンハーバーを所有する中国系不動産開発企業、広州粤泰(ユエタイ)集団の営業担当によると、230店舗のうち、228店舗の販売に成功したという。また、ほとんどのバイヤーはカンボジア人だ。

 同社は、現在コンドミニアムの販売に移っている。建設は、2019年から開始予定で、店舗の建設は約2年、コンドミニアムの建設は約4年かかるという。

関連記事
経済
PPCBank(プノンペン商業銀行)の純利益が急増[経済]
(16日)
経済
カンボジア中銀、開発業者が提供する住宅ローンの利用者に忠告[経済]
(07月31日)
観光
青島航空がシアヌークビルとの直行便を就航 カンボジア[観光]
(07月25日)
経済
カンボジアの商業物件の空室率は過去10年間で最低[経済]
(07月19日)
社会
建設中の建物内部で労働者が生活することを禁ずる カンボジア[社会]
(07月08日)
未分類
シアヌークビルの事業の9割以上が中国人からの投資 カンボジア[経済]
(07月03日)
あわせて読みたい
特集
まちづくりひとづくり スペシャル対談 vol.3
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 2/2
特集
活況カンボジア不動産投資 リスクとリターンを見極めた先に映るその正体は? 1/2
注目
アジアン・ビジネス交流会(旧KJCC) 5月27日開催
注目
オーキデヴィラ:プノンペンの発展する住宅
経済の最新ニュースランキング
最新ニュース